Service

業務内容

塗装は予防保全!
鉄は錆びる前に塗るべし

塗装工事は、建物や鉄骨の劣化が進行する前に塗膜を塗り替えることで、紫外線や雨水の侵入、サビの発生を防ぐ「予防保全工事」です。深刻な雨漏りや構造躯体の腐食(事後保全)が起きてからでは、莫大な修繕費用がかかってしまいます。【鉄】に対しては、錆(サビ)が発生する前に塗装を施すことが、最も安価で有効な手段となります。

塗り替えのサイン

このような兆候が見られたら、
お早めのメンテナンスをおすすめします。

剥がれ

剥がれ

塗膜が剥がれることによりさびが発生し、腐食します。

さびの発生

さびの発生

屋根であれば全体の3%に達すると急速にさび面は拡大していきます。
※上記写真は、最も損傷が進んだレベルの状態です。

白化(チョーキング)

白化

塗膜が白い粉状にべったりとしたら白化(チョーキング)を起こしています。

施工工程

01

仮設足場組み立て

施工品質と安全管理の基盤となる工程です。枠組足場や吊り足場など、現場条件に応じた仮設設備を構築し、作業員の安全確保と高品質な施工を支えます。

仮設足場組み立て
仮設足場組み立て
02

高圧洗浄

塗膜の密着性と耐久性を確保するため、高圧洗浄によって付着した汚れや藻・コケ、劣化物を徹底的に除去します。適切な下地環境を整えることで、その後の塗装品質向上につなげます。

高圧洗浄
高圧洗浄
03

下地調整

塗装品質と耐久性を左右する最も重要な工程です。既存塗膜の劣化部除去や錆の除去、クラック・欠損部の補修、必要に応じたシーリング施工などを行い、塗装性能を最大限に発揮できる下地を形成します。

下地調整(ケレン)
下地調整(ケレン)
04

養生

高品質な施工を実現するため、塗装箇所以外を丁寧に養生し、塗料の飛散や汚損を防止します。建物の保護はもちろん、お客様や近隣への配慮を徹底しながら作業を進めます。

養生
05

下塗・錆止塗装

塗装仕様に適した下塗材を施工し、上塗塗膜の性能を最大限に発揮できる下地を形成します。鉄部には防錆塗料を塗布し、鋼材を腐食から保護します。

下塗・錆止塗装
下塗・錆止塗装
06

中塗り・上塗り

塗装仕様に基づき、中塗り・上塗りを適切な塗布量で施工します。所定の塗膜厚を形成することで、防食性・耐候性を高め、長期にわたり建物や構造物を保護します。

中塗り
上塗り
07

足場解体・清掃

施工完了後、足場を安全に解体し、周辺の清掃を行います。最後まで責任を持って現場を整え、お客様に安心してお引渡しいたします。

足場解体・清掃
足場解体・清掃

ヤマペンの現場管理技術

目に見える仕上がりだけでなく、
数値や記録に基づいた品質管理を徹底しています。

品質管理

塗料の性能を最大限に発揮させるため、施工環境や塗装工程を適切に管理します。気温・湿度・素地の状態を確認し、塗料メーカーの基準や施工仕様に基づいた施工を徹底しています。

現場管理

安全管理はもちろん、工程管理や周辺環境への配慮を徹底しています。作業状況を常に確認しながら品質と安全性の両立を図り、円滑な施工を進めます。

出来形・施工記録管理

施工後には見えなくなる工程こそ重要です。各工程の施工状況を写真や記録で管理し、工事内容によっては塗膜厚管理などの品質確認を実施。確かな施工品質を記録として残します。

ご依頼の流れ

STEP 01

お問い合わせ

電話またはメールにて、お気軽にご相談ください。
お客様との打合せの日程を調整させていただきます。

STEP 02

現地調査・実測

建物の調査・実測とあわせて打合せを行い、ご要望をお伺い致します。
図面をご用意いただけますと、より正確かつスムーズに進められます。

STEP 03

見積書提出

調査結果に基づき、詳細な見積書を提出致します。
使用塗料の特性や工程を丁寧にご説明します。

STEP 04

ご契約

内容にご納得いただけましたら、ご契約となります。
着工日の調整や近隣挨拶の準備を進めます。